【2023年最新】江戸川区のリフォーム助成金・補助金制度|申請方法や注意点も解説!

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江戸川

葛飾区にお住まいの方で住宅のリフォーム等をお考えでしたら、自治体から出る補助金を使って費用を安くできる可能性があります。

本記事では、葛飾区にある内装・外装リフォームや耐震化・省エネ化改修などの工事に出る補助金制度と、補助条件・金額の決まり方などをわかりやすく解説します。

江戸川区の補助金・助成金のポイント

  • 江戸川区にある補助金は7つ
  • 江戸川区では高齢者・障がい者向けリフォーム、耐震化、家の解体、アスベスト対策などの工事が補助金の対象。

補助金の申請はお早めに!

補助金の申請はお早めに!

1. 江戸川区のリフォーム助成金・補助金の一覧

制度名補助金額
住まいの改造助成(熟年者)工事費用の80%~全額(上限200万円)
住まいの改造助成(障害者)工事費用の80%~全額(上限200万円)
建築物耐震改修工事等助成事業工事費用の3分の1~2分の1
戸建住宅耐震改修工事助成事業工事費用の2分の1~3分の2(上限100万円~150万円)
新耐震戸建住宅耐震改修工事助成事業工事費用の2分の1~3分の2(上限100万円~150万円)
江戸川区老朽住宅除却工事助成事業工事費用の50%(上限50万円)
江戸川区アスベスト除去等工事費助成工事費用の3分の2(上限30万円)

1. 江戸川区のリフォーム助成金・補助金の一覧

制度名補助金額
住まいの改造助成(熟年者)工事費用の80%~全額(上限200万円)
住まいの改造助成(障害者)工事費用の80%~全額(上限200万円)
建築物耐震改修工事等助成事業工事費用の3分の1~2分の1
戸建住宅耐震改修工事助成事業工事費用の2分の1~3分の2(上限100万円~150万円)
新耐震戸建住宅耐震改修工事助成事業工事費用の2分の1~3分の2(上限100万円~150万円)
江戸川区老朽住宅除却工事助成事業工事費用の50%(上限50万円)
江戸川区アスベスト除去等工事費助成工事費用の3分の2(上限30万円)

住まいの改造助成(熟年者)

制度名住まいの改造助成(熟年者)
受付期間随時
補助金額・工事費用の80%~全額(上限200万円)
補助金支給条件・60歳以上であること
・介助認定を受けていること
・64歳以下の場合、身体障害者手帳の交付を受けていること
・熟年者の身体状況に合わせたリフォームであること 等
補助対象工事の例・手すりの設置
・踏み台及びスロープの設置
・和式便器から洋式便器への交換
・その他居室、トイレ、浴室、玄関などの改修 等
問い合わせ先福祉部 介護保険課
東京都江戸川区中央一丁目4番1号 南棟2階
TEL:03-5662-0061

江戸川区の住まいの改造助成(熟年者)は、日常生活で介助を必要とする熟年者のために、車椅子などで暮らしやすいように住まいをリフォーム場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の80%~全額(上限200万円)です。

また、申請前に担当課への事前相談が必要となります。

住まいの改造助成(熟年者)

制度名住まいの改造助成(熟年者)
受付期間随時
補助金額・機器に応じた一定額(上限2万円~45万円)
補助金支給条件・60歳以上であること
・介助認定を受けていること
・64歳以下の場合、身体障害者手帳の交付を受けていること
・熟年者の身体状況に合わせたリフォームであること 等
補助対象工事の例・手すりの設置
・踏み台及びスロープの設置
・和式便器から洋式便器への交換
・その他居室、トイレ、浴室、玄関などの改修 等
問い合わせ先福祉部 介護保険課
東京都江戸川区中央一丁目4番1号 南棟2階
TEL:03-5662-0061

江戸川区の住まいの改造助成(熟年者)は、日常生活で介助を必要とする熟年者のために、車椅子などで暮らしやすいように住まいをリフォーム場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の80%~全額(上限200万円)です。

また、申請前に担当課への事前相談が必要となります。

住まいの改造助成(障害者)

制度名住まいの改造助成(障害者)
受付期間随時
補助金額・工事費用の80%~全額(上限200万円)
補助金支給条件・6歳以上65歳未満の区民であること
・身体障害者手帳の交付を受けていること
・下肢または体幹機能障害1級~3級以上であること
・補装具として車いすの支給を受けたこと 等
補助対象工事の例・段差の解消
・手すりの取り付け
・浴室や洗面所の改造
・3か月以上居住している自宅への工事であること 等
問い合わせ先福祉部 障害者福祉課 福祉部障害者福祉課
東京都江戸川区中央一丁目4番1号 南棟2階
TEL:03-5662-0052

江戸川区の住まいの改造助成(障害者)は、車いすなどを利用して暮らしやすい生活ができるためのリフォーム場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の80%~全額(上限200万円)です。

介護保険制度対象の方は、介護保険の住宅改修費が優先します。

住まいの改造助成(障害者)

制度名住まいの改造助成(障害者)
受付期間随時
補助金額・工事費用の80%~全額(上限200万円)
補助金支給条件・6歳以上65歳未満の区民であること
・身体障害者手帳の交付を受けていること
・下肢または体幹機能障害1級~3級以上であること
・補装具として車いすの支給を受けたこと 等
補助対象工事の例・段差の解消
・手すりの取り付け
・浴室や洗面所の改造
・3か月以上居住している自宅への工事であること 等
問い合わせ先福祉部 障害者福祉課 福祉部障害者福祉課
東京都江戸川区中央一丁目4番1号 南棟2階
TEL:03-5662-0052

江戸川区の住まいの改造助成(障害者)は、車いすなどを利用して暮らしやすい生活ができるためのリフォーム場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の80%~全額(上限200万円)です。

介護保険制度対象の方は、介護保険の住宅改修費が優先します。

建築物耐震改修工事等助成事業

制度名建築物耐震改修工事等助成事業
受付期間随時
補助金額・工事費用の50%(上限80万円)
補助金支給条件・昭和56年5月31日以前に建築確認を取得して建築されたこと
・分譲マンションの場合、3階建て以上で耐火建築物又は準耐火建築物であること
・分譲マンションの場合、複数の区民が自ら居住し区分所有していること 等
補助対象工事の例・耐震改修工事
・建替工事
・除却工事 等
問い合わせ先建築指導課 耐震化促進係
東京都江戸川区中央一丁目4番1号
TEL:03-5662-6389

江戸川区の建築物耐震改修工事等助成事業は、旧耐震基準で建てられた分譲マンション・沿道建築物などを耐震化または除去する場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の3分の1~2分の1です。

建築物耐震改修工事等助成事業

制度名建築物耐震改修工事等助成事業
受付期間随時
補助金額・工事費用の3分の1~2分の1
補助金支給条件・昭和56年5月31日以前に建築確認を取得して建築されたこと
・分譲マンションの場合、3階建て以上で耐火建築物又は準耐火建築物であること
・分譲マンションの場合、複数の区民が自ら居住し区分所有していること 等
補助対象工事の例・耐震改修工事
・建替工事
・除却工事 等
問い合わせ先建築指導課 耐震化促進係
東京都江戸川区中央一丁目4番1号
TEL:03-5662-6389

江戸川区の建築物耐震改修工事等助成事業は、旧耐震基準で建てられた分譲マンション・沿道建築物などを耐震化または除去する場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の3分の1~2分の1です。

戸建住宅耐震改修工事助成事業

制度名戸建住宅耐震改修工事助成事業
受付期間随時
補助金額・工事費用の2分の1~3分の2(上限100万円~150万円)
補助金支給条件・対象住宅の所有者または居住者であること
・昭和56年5 月31日以前の旧耐震基準で建築された住宅であること
・過去に区の助成制度を利用した耐震改修工事が実施されたことがないこと
・住民税を滞納していないこと 等
補助対象工事の例・基礎・柱・梁・耐力壁・筋交いの補強工事
・軽量化のための屋根の葺き替え工事
・床面の剛性を高める工事
・各工事に不可欠な付帯工事(解体・復旧) 等
問い合わせ先建築指導課 耐震化促進
東京都江戸川区中央一丁目4番1号 区役所北棟2階
TEL:03-5662-6389

江戸川区の戸建住宅耐震改修工事助成事業は、旧耐震基準で建てられた戸建住宅を耐震化または除去する場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の2分の1~3分の2(上限100万円~150万円)です。

補助金額は「実際にかかった費用」か「住宅の延床面積(㎡)✕34,100円」のうち安い方を基準に計算されます。

戸建住宅耐震改修工事助成事業

制度名戸建住宅耐震改修工事助成事業
受付期間随時
補助金額・工事費用の2分の1~3分の2(上限100万円~150万円)
補助金支給条件・対象住宅の所有者または居住者であること
・昭和56年5 月31日以前の旧耐震基準で建築された住宅であること
・過去に区の助成制度を利用した耐震改修工事が実施されたことがないこと
・住民税を滞納していないこと 等
補助対象工事の例・基礎・柱・梁・耐力壁・筋交いの補強工事
・軽量化のための屋根の葺き替え工事
・床面の剛性を高める工事
・各工事に不可欠な付帯工事(解体・復旧) 等
問い合わせ先建築指導課 耐震化促進
東京都江戸川区中央一丁目4番1号 区役所北棟2階
TEL:03-5662-6389

江戸川区の戸建住宅耐震改修工事助成事業は、旧耐震基準で建てられた戸建住宅を耐震化または除去する場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の2分の1~3分の2(上限100万円~150万円)です。

補助金額は「実際にかかった費用」か「住宅の延床面積(㎡)✕34,100円」のうち安い方を基準に計算されます。

新耐震⼾建住宅耐震改修⼯事助成事業

制度名新耐震⼾建住宅耐震改修⼯事助成事業
受付期間随時
補助金額・工事費用の2分の1~3分の2(上限100万円~150万円)
補助金支給条件・対象住宅の所有者または居住者であること
・昭和56年6月1日~平成12年5月31日の新耐震基準で建築された住宅であること
・店舗等がある場合は、その部分の面積が延べ面積の 1/2 未満であること
・在来軸組構法の木造住宅であること 等
補助対象工事の例・基礎・柱・梁・耐力壁・筋交いの補強工事
・軽量化のための屋根の葺き替え工事
・床面の剛性を高める工事
・各工事に不可欠な付帯工事(解体・復旧) 等
問い合わせ先建築指導課 耐震化促進
東京都江戸川区中央一丁目4番1号 区役所北棟2階
TEL:03-5662-6389

江戸川区の新耐震⼾建住宅耐震改修⼯事助成事業は、区内の新耐震基準の住宅の耐震改修または除去工事を行う場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の2分の1~3分の2(上限100万円~150万円)です。

補助金額は「実際にかかった費用」か「住宅の延床面積(㎡)✕34,100円」のうち安い方を基準に計算されます。

新耐震⼾建住宅耐震改修⼯事助成事業

制度名新耐震⼾建住宅耐震改修⼯事助成事業
受付期間随時
補助金額・工事費用の2分の1~3分の2(上限100万円~150万円)
補助金支給条件・対象住宅の所有者または居住者であること
・昭和56年6月1日~平成12年5月31日の新耐震基準で建築された住宅であること
・店舗等がある場合は、その部分の面積が延べ面積の 1/2 未満であること
・在来軸組構法の木造住宅であること 等
補助対象工事の例・基礎・柱・梁・耐力壁・筋交いの補強工事
・軽量化のための屋根の葺き替え工事
・床面の剛性を高める工事
・各工事に不可欠な付帯工事(解体・復旧) 等
問い合わせ先建築指導課 耐震化促進
東京都江戸川区中央一丁目4番1号 区役所北棟2階
TEL:03-5662-6389

江戸川区の戸建住宅耐震改修工事助成事業は、旧耐震基準で建てられた戸建住宅を耐震化または除去する場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の2分の1~3分の2(上限100万円~150万円)です。

補助金額は「実際にかかった費用」か「住宅の延床面積(㎡)✕34,100円」のうち安い方を基準に計算されます。

江戸川区老朽住宅除却工事助成事業

制度名江戸川区老朽住宅除却工事助成事業
受付期間令和5年1月16日まで
補助金額・工事費用の50%(上限50万円)
補助金支給条件・旧耐震基準で建てられた住宅であること
・耐震コンサルタントにより「耐震性が不十分」と診断された住宅であること
・法人で所有する住宅でないこと
・耐震改修工事の助成を受けていないこと 等
補助対象工事の例・倒壊の危険がある住宅の解体 等
問い合わせ先都市開発部 建築指導課 耐震促進係
東京都江戸川区中央1-4-1
TEL:03-5662-6389

江戸川区の江戸川区老朽住宅除却工事助成事業は、地震により倒壊する危険がある住宅の解体などを行う場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の50%(上限50万円)です。

助成を受けるには、区が派遣する耐震コンサルタントによる耐震診断が必要となります。

江戸川区老朽住宅除却工事助成事業

制度名江戸川区老朽住宅除却工事助成事業
受付期間令和5年1月16日まで
補助金額・工事費用の50%(上限50万円)
補助金支給条件・旧耐震基準で建てられた住宅であること
・耐震コンサルタントにより「耐震性が不十分」と診断された住宅であること
・法人で所有する住宅でないこと
・耐震改修工事の助成を受けていないこと 等
補助対象工事の例・倒壊の危険がある住宅の解体 等
問い合わせ先都市開発部 建築指導課 耐震促進係
東京都江戸川区中央1-4-1
TEL:03-5662-6389

江戸川区の江戸川区老朽住宅除却工事助成事業は、地震により倒壊する危険がある住宅の解体などを行う場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の50%(上限50万円)です。

助成を受けるには、区が派遣する耐震コンサルタントによる耐震診断が必要となります。

江戸川区アスベスト除去等工事費助成

制度名江戸川区アスベスト除去等工事費助成
受付期間令和4年4月1日から令和5年3月31日まで
補助金額・工事費用の3分の2(上限30万円)
補助金支給条件・江戸川区内で自己所有する住宅であること
・アスベストが含まれると調査済みであること
・アスベスト除去工事完了後もひきつづき使用する住宅であること 等
補助対象工事の例・アスベストの除去
・アスベストの囲い込み・封じ込め 等
問い合わせ先都市開発部 建築指導課 調査係
東京都江戸川区中央1-4-1
TEL:03-5607-2267

江戸川区の江戸川区アスベスト除去等工事費助成は、住宅のアスベスト除去などを行う場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の3分の2(上限30万円)です。

工事後も使用する住宅であることが条件です。解体目的の場合には助成対象にならないためご注意ください。

江戸川区アスベスト除去等工事費助成

制度名江戸川区アスベスト除去等工事費助成
受付期間令和4年4月1日から令和5年3月31日まで
補助金額・工事費用の3分の2(上限30万円)
補助金支給条件・江戸川区内で自己所有する住宅であること
・アスベストが含まれると調査済みであること
・アスベスト除去工事完了後もひきつづき使用する住宅であること 等
補助対象工事の例・アスベストの除去
・アスベストの囲い込み・封じ込め 等
問い合わせ先都市開発部 建築指導課 調査係
東京都江戸川区中央1-4-1
TEL:03-5607-2267

江戸川区の江戸川区アスベスト除去等工事費助成は、住宅のアスベスト除去などを行う場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の3分の2(上限30万円)です。

工事後も使用する住宅であることが条件です。解体目的の場合には助成対象にならないためご注意ください。

2. 江戸川区のリフォーム補助金の申請の流れ

2. 江戸川区のリフォーム補助金の
申請の流れ

申請2

リフォーム補助金の支給は、多くの自治体で先着順もしくは抽選制になっており、予算も限られています
補助金を受け取りたい場合は、見積もりや申請にかかる時間を見越して、早めに取り掛かりましょう。

3. 手続きにかかる期間

3. 手続きにかかる期間

スケジュール

補助金の申請手続きの各段階にかかる期間は以下が目安です。

  • 申請から支給決定通知は約3~4週間
  • 工事完了報告から補助金振込は約1ヶ月

自治体によってて多少異なる場合があります。詳細に知りたい場合は各制度の担当課まで問い合わせください。

4. 申請手順

4. 申請手順

実際の補助金の申請の流れは、おおむね次のようになっています。

手順

Step 1:役所への事前相談

Step 1:役所への事前相談

リフォーム工事をしたい住宅の情報をあらかじめ自治体の担当課に伝え、制度対象となるかを確認します。
相談前には老朽化の状況を写真に取るなどしておくとより良いでしょう。

Step 2:申請用の見積りを取る

Step 2:申請用の見積りを取る

リフォーム補助金の申請には、業者の工事見積もり書が必要なことがほとんどです。
そのため、業者を呼んで現地調査・見積もり取得をこの段階で行う必要があります。

業者を呼んでから見積もり書の取得には1ヶ月~1ヶ月半かかることもあります。
見積もり取得にかかる時間を考えると、事前相談より先に見積もり依頼を行うのもよいでしょう。

Step 3:必要書類を入手

Step 3:必要書類を入手

自治体のウェブサイトにいくと申請書書がダウンロードできます。
記入をすすめ、必要な添付資料などの準備をはじめます。

様式は補助金制度の担当課(多くは建築関係、都市整備関係)の窓口などでも入手できることもあります。

申請時に必要なことが多い書類等

  • 工事の見積書
  • 不動産登記全部事項証明書(土地・建物)
  • 工事着手前の写真
  • 工事を含むの立面図、平面図
  • 付近の見取り図
  • 住民票
  • 納税証明書 または 非課税証明書

Step 4:申請書類を提出

Step 4:申請書類を提出

手配・記入が終わった申請書を、窓口か郵送で提出します。
多くの自治体は、申込みは予算内での先着順になっています。多くは新年度から募集が始まるため、早めに応募することが大切です。

Step 5:審査結果の通知

Step 5:審査結果の通知

役所への申請からおおよそ3~4週間後、審査結果と申請が通った場合は着工の許可がでます。
通知方法ははがき等の郵送か、抽選結果の掲示(役所窓口・ウェブ上など)で行われることが多いようです。

Step 6:工事の着工

Step 6:工事の着工

この段階でリフォーム工事を開始します。
途中経過や完了後の記録写真が必要な自治体もありますので、必要に応じて確保しましょう。

Step 7:実績報告書と請求書を提出

Step 7:実績報告書と請求書を提出

工事が完了したら、実績報告書や請求書を作成し、提出します。
工事完了日から1ヶ月程度の提出期限が設けられていることが多いのでご注意ください。

Step 8:補助金の振込み

Step 8:補助金の振込み

完了報告後、不備等がなければ約1ヶ月ほどで補助金が振り込まれます。

補助金の申請はお早めに!

補助金の申請はお早めに!

5.最後に

5.最後に

まとめ2

以上、江戸川区のリフォーム補助金制度と、申請時に気をつけたい注意事項についての解説でした。

ファミリーグループでは、あなたの家の場合の適正費用をチェックしたり、助成金の申請を代行することができますので、この機会にご利用いただければ幸いです。

最後に本記事の要点を振り返ってみましょう。

江戸川区で補助金対象となるリフォーム工事は?

江戸川区で補助金対象となる
リフォーム工事は?

高齢者・障がい者向けリフォーム、耐震化、家の解体、アスベスト対策などの工事が補助金の対象です。

江戸川区の「住まいの改造助成」とはどんな制度?

江戸川区の「住まいの改造助成」とはどんな制度?

高齢者や障がい者の居住する住宅で、手すりの設置や居室・風呂などの改修などのバリアフリー化工事を行う場合、200万円を上限に費用の80%~全額が支給される制度です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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