【2023年最新】足立区のリフォーム助成金・補助金制度|申請方法や注意点も解説!

ホーム » 【2023年】東京都のリフォーム補助金一覧!申請方法や併用についてご紹介 » 【2023年最新】足立区のリフォーム助成金・補助金制度|申請方法や注意点も解説!
足立区

足立区にお住まいの方で住宅のリフォーム等をお考えでしたら、自治体から出る補助金を使って費用を安くできる可能性があります。

本記事では、足立区にある内装・外装リフォームや耐震化・省エネ化改修などの工事に出る補助金制度と、補助条件・金額の決まり方などをわかりやすく解説します。

足立区の補助金・助成金のポイント

  • 足立区にある補助金は8つ
  • 足立区ではバリアフリー化・省エネ機器設置・緑化・アスベスト対策などが補助金の対象。

補助金の申請はお早めに!

補助金の申請はお早めに!

1. 足立区のリフォーム助成金・補助金の一覧

制度名補助金額
住宅改良助成工事費用の20%(上限30万円)
吹付アスベスト対策費の助成工事費用の50%~80%(上限200万円~300万円)
緑化工事助成1mにつき2,000円~15,000円(上限30万円)
太陽熱利用システム設置費補助金工事費用の3分の1(上限10万円~34万円)
省エネリフォーム補助金工事費用の3分の1(上限5万円)
建築物耐震化促進事業工事費用の90%(上限200万円)
家庭用燃料電池システム購入費補助金一律5万円
蓄電池・HEMS設置費補助金工事費用の3分の1(上限5万円)

1. 足立区のリフォーム助成金・補助金の一覧

制度名補助金額
住宅改良助成工事費用の20%(上限30万円)
吹付アスベスト対策費の助成工事費用の50%~80%(上限200万円~300万円)
緑化工事助成1mにつき2,000円~15,000円(上限30万円)
太陽熱利用システム設置費補助金工事費用の3分の1(上限10万円~34万円)
省エネリフォーム補助金工事費用の3分の1(上限5万円)
建築物耐震化促進事業工事費用の90%(上限200万円)
家庭用燃料電池システム購入費補助金一律5万円
蓄電池・HEMS設置費補助金工事費用の3分の1(上限5万円)

住宅改良助成

制度名住宅改良助成
受付期間予算が無くなり次第終了
補助金額・工事費用の20%(上限30万円)
補助金支給条件・自身の居住する住宅の工事であること
・施工者は区内業者であること
・他の給付や助成を受ける工事ではないこと
・工事契約前に申請すること 等
補助対象工事の例・段差解消工事
・手すり設置
・間取り変更
・屋根の軽量化 等
問い合わせ先建築防災課 耐震化推進係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 区役所中央館4階
TEL:03-3880-5317

足立区の住宅改良助成は、区内の住宅に安全性向上のためのリフォームを施す場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の20%(上限30万円)です。

住宅改良助成

制度名住宅改良助成
受付期間予算が無くなり次第終了
補助金額・工事費用の20%(上限30万円)
補助金支給条件・自身の居住する住宅の工事であること
・施工者は区内業者であること
・他の給付や助成を受ける工事ではないこと
・工事契約前に申請すること 等
補助対象工事の例・段差解消工事
・手すり設置
・間取り変更
・屋根の軽量化 等
問い合わせ先建築防災課 耐震化推進係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 区役所中央館4階
TEL:03-3880-5317

足立区の住宅改良助成は、区内の住宅に安全性向上のためのリフォームを施す場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の20%(上限30万円)です。

吹付アスベスト対策費の助成

制度名吹付アスベスト対策費の助成
受付期間随時
補助金額・工事費用の50%~80%(上限200万円~300万円)
補助金支給条件・平成18年8月31日以前に建築された建築物または工作物であること
・除去工事の完了から5年される建物等であること
・除去完了後の建築物等が現行の建築基準法に違反していないこと
・所有者である個人・法人が申請すること 等
補助対象工事の例・アスベストを含有する吹付材の除去工事
・アスベスト含有調査費用 等
問い合わせ先生活環境保全課 アスベスト対策係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 
TEL:03-3880-8041

足立区の吹付アスベスト対策費の助成は、区内の建物にアスベスト調査や除去工事を行う場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の50%~80%(上限200万円~300万円)です。

仕上塗材や成形板の分析・除去は補助の対象外となります。

吹付アスベスト対策費の助成

制度名吹付アスベスト対策費の助成
受付期間随時
補助金額・工事費用の50%~80%(上限200万円~300万円)
補助金支給条件・平成18年8月31日以前に建築された建築物または工作物であること
・除去工事の完了から5年される建物等であること
・除去完了後の建築物等が現行の建築基準法に違反していないこと
・所有者である個人・法人が申請すること 等
補助対象工事の例・アスベストを含有する吹付材の除去工事
・アスベスト含有調査費用 等
問い合わせ先生活環境保全課 アスベスト対策係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 
TEL:03-3880-8041

足立区の吹付アスベスト対策費の助成は、区内の建物にアスベスト調査や除去工事を行う場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の50%~80%(上限200万円~300万円)です。

仕上塗材や成形板の分析・除去は補助の対象外となります。

緑化工事助成

制度名緑化工事助成
受付期間随時
補助金額・1mにつき2,000円~15,000円(上限30万円)
補助金支給条件・生垣の場合、高さが1.2m以上あること
・生垣の場合、幅は概ね0.5m以上あること
・フェンス緑化の場合、道路に合計1m以上接していること
・工事に着手する2週間までに申請すること 等
補助対象工事の例・生垣の造成
・フェンス緑化
・屋上緑化
・緑化にともなう塀の撤去 等
問い合わせ先道路公園整備室 パークイノベーション推進課 緑化推進係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 足立区役所本庁舎北館3階
TEL:03-3880-5188

足立区の緑化工事助成は、区内で生垣造成や屋上緑化工事を行う場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、1mにつき2,000円~15,000円(上限30万円)です。

緑化工事助成

制度名緑化工事助成
受付期間随時
補助金額・1mにつき2,000円~15,000円(上限30万円)
補助金支給条件・生垣の場合、高さが1.2m以上あること
・生垣の場合、幅は概ね0.5m以上あること
・フェンス緑化の場合、道路に合計1m以上接していること
・工事に着手する2週間までに申請すること 等
補助対象工事の例・生垣の造成
・フェンス緑化
・屋上緑化
・緑化にともなう塀の撤去 等
問い合わせ先道路公園整備室 パークイノベーション推進課 緑化推進係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 足立区役所本庁舎北館3階
TEL:03-3880-5188

足立区の緑化工事助成は、区内で生垣造成や屋上緑化工事を行う場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、1mにつき2,000円~15,000円(上限30万円)です。

太陽熱利用システム設置費補助金【受付終了】

制度名太陽光熱利用システム設置費補助金
受付期間受付終了
補助金額工事費用の3分の1(上限10万円~34万円)
補助金支給条件・足立区内の住宅に発電システムを設置したこと
・設置したシステムは未使用のもので、中古やリース等でないこと
・電力会社と余剰電力の買い取り契約を締結していること
・発電システムの設置や運用から12カ月を経過していないこと 等
補助対象工事の例・太陽光発電システムの設置
・太陽熱利用システムの設置 等
問い合わせ先環境政策課 管理係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 区役所南館11階
TEL:03-3880-5935

足立区の太陽熱利用システム設置費補助金は、区民が区内の住宅に太陽光発電システム・太陽熱利用システムを設置した場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の3分の1(上限10万円~34万円)です。

なお、設置工事に区内業者を利用した場合は補助上限額が増額されます。

太陽熱利用システム設置費補助金
【受付終了】

制度名太陽光熱利用システム設置費補助金
受付期間受付終了
補助金額工事費用の3分の1(上限10万円~34万円)
補助金支給条件・足立区内の住宅に発電システムを設置したこと
・設置したシステムは未使用のもので、中古やリース等でないこと
・電力会社と余剰電力の買い取り契約を締結していること
・発電システムの設置や運用から12カ月を経過していないこと 等
補助対象工事の例・太陽光発電システムの設置
・太陽熱利用システムの設置 等
問い合わせ先環境政策課 管理係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 区役所南館11階
TEL:03-3880-5935

足立区の太陽熱利用システム設置費補助金は、区民が区内の住宅に太陽光発電システム・太陽熱利用システムを設置した場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の3分の1(上限10万円~34万円)です。

なお、設置工事に区内業者を利用した場合は補助上限額が増額されます。

省エネリフォーム補助金【受付終了】

制度名省エネリフォーム補助金
受付期間受付終了
補助金額工事費用の3分の1(上限5万円)
補助金支給条件・区内にある自己居住用の住宅の工事であること
・工事費用が税抜き5万円以上であること
・過去5年以内に本補助金を受け取っていないこと
・工事の着工前であること 等
補助対象工事の例・窓の交換
・断熱材の設置
・内窓の新設
・遮熱塗装 等
問い合わせ先環境政策課 管理係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 区役所南館11階
TEL:03-3880-5935

足立区の省エネリフォーム補助金は、足立区内の住宅に省エネルギー化改修・断熱化改修を行った場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の3分の1(上限5万円)です。

設備の本体代金や改修工事の費用は補助対象ですが、配送費や古い設備の処分費用などは対象外です。

省エネリフォーム補助金
【受付終了】

制度名省エネリフォーム補助金
受付期間受付終了
補助金額工事費用の3分の1(上限5万円)
補助金支給条件・区内にある自己居住用の住宅の工事であること
・工事費用が税抜き5万円以上であること
・過去5年以内に本補助金を受け取っていないこと
・工事の着工前であること 等
補助対象工事の例・窓の交換
・断熱材の設置
・内窓の新設
・遮熱塗装 等
問い合わせ先環境政策課 管理係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 区役所南館11階
TEL:03-3880-5935

足立区の省エネリフォーム補助金は、足立区内の住宅に省エネルギー化改修・断熱化改修を行った場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の3分の1(上限5万円)です。

設備の本体代金や改修工事の費用は補助対象ですが、配送費や古い設備の処分費用などは対象外です。

建築物耐震化促進事業

制度名建築物耐震化促進事業
受付期間随時
補助金額工事費用の90%(上限200万円)
補助金支給条件・耐震診断の結果、耐震性が不足していると判断されたこと
・建物が建築基準法に違反していないこと
・昭和56年5月以前の旧耐震基準で建築された非木造住宅であること
・契約をする前に事前申請をすること 等
補助対象工事の例・耐震診断
・耐震改修工事
・建て替え工事
・除却工事 等
問い合わせ先建築防災課 耐震化推進係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 区役所中央館4階
TEL:03-3880-5317

足立区の建築物耐震化促進事業は、古い耐震基準で建てられた非木造住宅を耐震改修する場合や、あらかじめ耐震診断を受ける場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の90%(上限200万円)です。

本制度は、令和5年度から補助金額が50%がら90%に大幅にアップしています。補助金額の加算は3年間で終了する予定です。

建築物耐震化促進事業

制度名建築物耐震化促進事業
受付期間随時
補助金額工事費用の90%(上限200万円)
補助金支給条件・耐震診断の結果、耐震性が不足していると判断されたこと
・建物が建築基準法に違反していないこと
・昭和56年5月以前の旧耐震基準で建築された非木造住宅であること
・契約をする前に事前申請をすること 等
補助対象工事の例・耐震診断
・耐震改修工事
・建て替え工事
・除却工事 等
問い合わせ先建築防災課 耐震化推進係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 区役所中央館4階
TEL:03-3880-5317

足立区の建築物耐震化促進事業は、古い耐震基準で建てられた非木造住宅を耐震改修する場合や、あらかじめ耐震診断を受ける場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の90%(上限200万円)です。

本制度は、令和5年度から補助金額が50%がら90%に大幅にアップしています。補助金額の加算は3年間で終了する予定です。

家庭用燃料電池システム購入費補助金【受付終了】

制度名家庭用燃料電池システム購入費補助金
受付期間受付終了
補助金額一律5万円
補助金支給条件・購入者が足立区内に住民登録がある個人であること
・足立区内の自ら居住する住宅への機器設置であること
・区の定める機器登録リストに掲載されている機種を購入すること
・申請者に住民税の滞納がないこと 等
補助対象工事の例・エネファームの設置費用
・エネファームの購入費 等
問い合わせ先環境政策課 管理係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 区役所南館11階
TEL:03-3880-5935

足立区の家庭用燃料電池システム購入費補助金は、区内の住宅に家庭用燃料電池システム(エネファーム)を設置した場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、一律5万円です。

家庭用燃料電池システム購入費補助金
【受付終了】

制度名家庭用燃料電池システム購入費補助金
受付期間受付終了
補助金額一律5万円
補助金支給条件・購入者が足立区内に住民登録がある個人であること
・足立区内の自ら居住する住宅への機器設置であること
・区の定める機器登録リストに掲載されている機種を購入すること
・申請者に住民税の滞納がないこと 等
補助対象工事の例・エネファームの設置費用
・エネファームの購入費 等
問い合わせ先環境政策課 管理係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 区役所南館11階
TEL:03-3880-5935

足立区の家庭用燃料電池システム購入費補助金は、区内の住宅に家庭用燃料電池システム(エネファーム)を設置した場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、一律5万円です。

蓄電池・HEMS設置費補助金【受付終了】

制度名蓄電池・HEMS設置費補助金
受付期間受付終了
補助金額工事費用の3分の1(上限5万円)
補助金支給条件・足立区内に住民登録がある個人であること
・自ら居住している住宅への設置であること
・令和4年4月1日以降に購入した蓄電池又はHEMSを設置すること
・かかった費用がが税抜き5万円以上であること 等
補助対象工事の例・蓄電池の購入・設置
・HEMSの購入・設置
問い合わせ先環境政策課 管理係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 区役所南館11階
TEL:03-3880-5935

足立区の蓄電池・HEMS設置費補助金は、区内の自宅に蓄電池またはHEMSを設置した場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の3分の1(上限5万円)です。

なお、設置する蓄電池やHEMSは補助体調機器として登録されている必要があります。

蓄電池・HEMS設置費補助金
【受付終了】

制度名蓄電池・HEMS設置費補助金
受付期間受付終了
補助金額工事費用の3分の1(上限5万円)
補助金支給条件・足立区内に住民登録がある個人であること
・自ら居住している住宅への設置であること
・令和4年4月1日以降に購入した蓄電池又はHEMSを設置すること
・かかった費用がが税抜き5万円以上であること 等
補助対象工事の例・蓄電池の購入・設置
・HEMSの購入・設置
問い合わせ先環境政策課 管理係
東京都足立区中央本町一丁目17番1号 区役所南館11階
TEL:03-3880-5935

足立区の蓄電池・HEMS設置費補助金は、区内の自宅に蓄電池またはHEMSを設置した場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の3分の1(上限5万円)です。

なお、設置する蓄電池やHEMSは補助体調機器として登録されている必要があります。

2. 足立区のリフォーム補助金の申請の流れ

2. 足立区のリフォーム補助金の
申請の流れ

申請2

リフォーム補助金の支給は、多くの自治体で先着順もしくは抽選制になっており、予算も限られています
補助金を受け取りたい場合は、見積もりや申請にかかる時間を見越して、早めに取り掛かりましょう。

3. 手続きにかかる期間

3. 手続きにかかる期間

スケジュール

補助金の申請手続きの各段階にかかる期間は以下が目安です。

  • 申請から支給決定通知は約3~4週間
  • 工事完了報告から補助金振込は約1ヶ月

自治体によってて多少異なる場合があります。詳細に知りたい場合は各制度の担当課まで問い合わせください。

4. 申請手順

4. 申請手順

実際の補助金の申請の流れは、おおむね次のようになっています。

手順

Step 1:役所への事前相談

Step 1:役所への事前相談

リフォーム工事をしたい住宅の情報をあらかじめ自治体の担当課に伝え、制度対象となるかを確認します。
相談前には老朽化の状況を写真に取るなどしておくとより良いでしょう。

Step 2:申請用の見積りを取る

Step 2:申請用の見積りを取る

リフォーム補助金の申請には、業者の工事見積もり書が必要なことがほとんどです。
そのため、業者を呼んで現地調査・見積もり取得をこの段階で行う必要があります。

業者を呼んでから見積もり書の取得には1ヶ月~1ヶ月半かかることもあります。
見積もり取得にかかる時間を考えると、事前相談より先に見積もり依頼を行うのもよいでしょう。

Step 3:必要書類を入手

Step 3:必要書類を入手

自治体のウェブサイトにいくと申請書書がダウンロードできます。
記入をすすめ、必要な添付資料などの準備をはじめます。

様式は補助金制度の担当課(多くは建築関係、都市整備関係)の窓口などでも入手できることもあります。

申請時に必要なことが多い書類等

  • 工事の見積書
  • 不動産登記全部事項証明書(土地・建物)
  • 工事着手前の写真
  • 工事を含むの立面図、平面図
  • 付近の見取り図
  • 住民票
  • 納税証明書 または 非課税証明書

Step 4:申請書類を提出

Step 4:申請書類を提出

手配・記入が終わった申請書を、窓口か郵送で提出します。
多くの自治体は、申込みは予算内での先着順になっています。多くは新年度から募集が始まるため、早めに応募することが大切です。

Step 5:審査結果の通知

Step 5:審査結果の通知

役所への申請からおおよそ3~4週間後、審査結果と申請が通った場合は着工の許可がでます。
通知方法ははがき等の郵送か、抽選結果の掲示(役所窓口・ウェブ上など)で行われることが多いようです。

Step 6:工事の着工

Step 6:工事の着工

この段階でリフォーム工事を開始します。
途中経過や完了後の記録写真が必要な自治体もありますので、必要に応じて確保しましょう。

Step 7:実績報告書と請求書を提出

Step 7:実績報告書と請求書を提出

工事が完了したら、実績報告書や請求書を作成し、提出します。
工事完了日から1ヶ月程度の提出期限が設けられていることが多いのでご注意ください。

Step 8:補助金の振込み

Step 8:補助金の振込み

完了報告後、不備等がなければ約1ヶ月ほどで補助金が振り込まれます。

補助金の申請はお早めに!

補助金の申請はお早めに!

5.最後に

5.最後に

まとめ2

以上、足立区のリフォーム補助金制度と、申請時に気をつけたい注意事項についての解説でした。

ファミリーグループでは、あなたの家の場合の適正費用をチェックしたり、助成金の申請を代行することができますので、この機会にご利用いただければ幸いです。

最後に本記事の要点を振り返ってみましょう。

足立区で補助金対象となるリフォーム工事は?

足立区で補助金対象となる
リフォーム工事は?

バリアフリー化・省エネ機器設置・緑化・アスベスト対策などの工事が補助金の支給対象です。

足立区の「住宅改良助成」とはどんな制度?

足立区の「住宅改良助成」とはどんな制度?

区内業者を利用して、家の段差解消・手すり設置・屋根の軽量化などのリフォームをした場合に、工事費用の20%(上限30万円)が補助される制度です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

助成金を利用したリフォームはファミリーグループにお任せください!

助成金を利用したリフォームは
ファミリーグループにお任せください!

お任せください

ファミリーグループでは助成金制度に詳しいスタッフが多数在籍しており、これまで多くのお客様に効果的に助成金を活用できるようサポートしてまいりました。専門知識と経験豊富なチームが、あなたにぴったりのご提案をいたします。

助成金を活用したいけど何から始めるべきか分からない方、リフォームについて悩み事がある方。
ファミリーグループでは無料相談を通じてお客様にリフォームの第一歩を踏み出していただけるようにサポートいたします。
ぜひこの機会に当社にご相談ください。

補助金の申請はお早めに!

補助金の申請はお早めに!

豊富な施工実績

ファミリーグループは、東京23区を中心に建物の設計・施工を行う建築会社です。

お住まいの“コンシェルジュ”としてお客様のライフスタイルとニーズに合わせた「住環境」をご提案させていただいております。

電話

お電話でのご相談