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台東区で屋根塗装・屋根リフォームを検討中の方必見!工事の種類や費用、使える補助金や注意点を紹介

住宅の中でも屋根は、経年劣化や塗装の色褪せ、剥がれなどによってリフォームが必要になる部位です。また近年は、屋根の断熱性能をアップさせるために遮熱塗料の塗り直しや、断熱性能の高い屋根材への交換等を行うご家庭も多くみられます。

とはいえ、屋根リフォームについて詳しくない限り、どんなリフォームをすればいいのかイメージしにくいですよね。

そこで今回は、台東区で屋根のリフォームをお考えの方へ向けて、リフォームが必要になるケースや塗装とリフォームの違い・種類、費用相場や業者選びのポイントを徹底解説します。

「うちは塗料の塗り直しだけで済ませられる?それとも屋根材を交換したほうがいい?」など、屋根の塗装・リフォームについて知りたい方はぜひご参考にお読みください。

台東区で屋根リフォームが必要な理由とは?

台東区は東京23区の中でも歴史的建築物や商業エリアが多い一方で、住宅街も広がる地域です。特に古い住宅が多く残っているため、屋根の経年劣化や老朽化が進行しているケースが見られます。加えて、台風や豪雨といった自然災害による影響も避けられません。

屋根は住宅の最も外側で、風雨や紫外線を直接受ける部分のため、定期的な点検やリフォームが必要になります。特に雨漏りや屋根のひび割れには注意が必要です。

雨漏りや屋根の劣化を放置すると、室内の湿気やカビの発生、断熱性能の低下、さらには構造部分の腐食など、建物全体に悪影響を及ぼす可能性があります。

こうした被害を防ぐには、専門業者に依頼して定期的に屋根の点検をしてもらうとともに、早めの対策が重要となります。

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【台東区】屋根塗装と屋根リフォームの違いは?

屋根塗装と屋根リフォームは混同されがちですが、それぞれ目的が異なります。

【屋根塗装・屋根リフォームの目的】

屋根塗装屋根の防水・遮熱性能を高め、美観を保つ
屋根リフォーム屋根の構造、材質の改修を行う

屋根塗装は屋根材の表面を保護し、美観を保つために行われます。

塗料には防水性や遮熱性があり、これを塗布することで屋根材の劣化を防ぎます。

一方屋根リフォームは、屋根の構造や材質自体を改修する工事を指します。

雨漏りや破損が進行している場合、塗装だけでは問題を解決できないため、リフォームが必要です。

また費用面でも違いがあり、塗装は比較的安価ですが、リフォームは工事の規模により高額になることがあります。

いずれの場合も、屋根の状態や目的に応じて最適な方法を選ぶことが大切です。

【台東区】屋根工事の種類と特徴

屋根工事には塗装とリフォーム(改修)があります

リフォームについてはさまざまな手法があり、それぞれ異なる利点を持っています。

葺き替え工法:屋根全体を新しくする方法

葺き替え工法は古くなった屋根材を全て取り除き、新しい屋根材に交換する方法です。

おもに雨漏りや老朽化が深刻な場合に適しています。

この工法は屋根全体を新しくするため、美観と機能が大幅に向上します。

一方、他の後方に比べて工期と費用がかかる点に注意が必要です。

カバー工法:コストを抑えてリフォームする方法

カバー工法は既存の屋根材を撤去せず、その上に新しい屋根材を重ねる方法です。

廃材処分費を削減できるため、費用を抑えたい方に適した工法となっています。

ただしカバー工法では屋根材の重さが増えるため、耐震性に影響が出る可能性があります。

安全にカバー工法を行うには、住宅の構造や屋根の状態に応じて適用可否を判断する必要があります。

部分的な屋根修理で解決できる場合

小さなひび割れや部分的な破損は、屋根全体のリフォームをせずに修理で対応できることがあります。

これにより費用を大幅に削減可能ですが、修理箇所が再度劣化する可能性もあるため、適切なメンテナンスが求められます。

屋根塗装:美観と防水性能の維持

屋根塗装は屋根材の表面を保護し、雨水や紫外線から建物を守るために行います。

台東区は高温多湿や台風の影響を受けやすいため、塗料選びが重要です。

この場合耐候性の高い塗料を使用することで、屋根の寿命を延ばせます。

雨漏り対策の屋根防水工事

雨漏り対策として防水工事は非常に有効です。

防水工事では屋根材や下地に防水シートを追加し、雨水の侵入を防ぎます。

台風や豪雨などに備えて早めに対策をすれば、建物全体の安全性を高めることができます。

【台東区】雨漏り対策が必要な理由と防水工事の重要性

雨漏りは屋根の劣化のサインであり、放置すると建物の構造そのものに深刻な被害をもたらします。

雨漏りを放置した場合、室内の天井や壁紙が剥がれたり、カビが発生するだけでなく、木材部分が腐食してしまいます。これを防ぐには、防水工事や早期の修理が欠かせません。

<雨漏りによる住宅への影響>

・天井のシミや変色
・壁紙の剥がれや変色
・カビやダニの発生
・木材の腐食
・断熱性能の低下
・電気設備の故障
・建物全体の劣化
・修理費用の増加
・健康被害(アレルギーや呼吸器疾患)
・湿気の増加による不快感やストレス

 

台東区の屋根リフォーム費用相場

屋根リフォームの費用は工法や使用する材料、屋根の面積、建物の構造、地域などによって異なります。大まかな屋根塗装・屋根リフォームの費用相場は次のとおりです。

【台東区の屋根リフォーム費用相場】

屋根塗装(塗り替え)15万~80万円
カバー工法60万~250万円
葺き替え工法100万円〜250万円

※屋根の面積や状態、塗料や材質、業者によって前後します。

なお、上記のとおり屋根塗装・屋根リフォーム費用は高額になりがちです。

ただし自治体等で利用できる補助金制度を活用したり、依頼する業者を厳選したりすることで費用を抑えられる場合があります。

台東区内で業者を選ぶ際には、事前の無料見積もりを活用し、複数社を比較することが重要です。特業者選びのポイントについては後に詳しくご紹介していますので、合わせて参考にしてみてください。

台東区で使える屋根塗装・屋根リフォームの補助金

屋根の塗装やリフォームには補助金が適用される場合があります。

要件を満たしていれば数万円〜数十万円単位での補助が受けられるため、ぜひ積極的に活用したいところです。

【台東区で使える屋根塗装・屋根リフォームの補助金】

制度の提供元と名称補助金額
台東区|脱炭素推進助成金高反射率塗装:上限15万円
窓、外壁等(屋根や屋上を含む)の遮熱、断熱改修:15万円

ここでは、台東区で使える屋根塗装や屋根リフォームの補助金制度についてご紹介します。

台東区独自の屋根リフォーム補助金

台東区では屋根塗装に利用できる「脱炭素推進助成金(旧住宅向けエコ助成制度)」を実施しています。

こちらは「遮熱塗装」「屋根の断熱リフォーム」が対象の補助金で、施工費用の20%、上限15万円が補助される制度です。

【参考:台東区 脱炭素推進助成金の募集要項】

名称台東区 脱炭素推進助成金
助成対象者個人住宅
※集合住宅オーナー、事業所、管理組合等も対象

◼︎以下全ての要件を満たした方が対象
○区内の建物に、新たに購入した未使用の対象機器を導入すること。
※増設は対象外 ※施工業者の指定等はなく、その住所も問いません

○建物が自己所有でない又は共有している場合は、所有者(共有者)の承諾を得ていること。
○住民税(法人等にあっては事業税)を滞納していないこと。
○工事の前に事前申込をし、申込みが受理された旨の連絡を受けた後に工事を行うこと。
○工事及び代金の支払いが完了した後、事前申込を行った時期に関わらず、令和9年2月15日(月)まで【厳守】に交付申請を行うこと。

○過去に同一の機器等について助成を受けていないこと。ただし、⑥高反射率塗料施工は交付を受けてから10年経過すると交付申請が可能であり、②太陽光発電システム(事業所用のみ)及び⑦省エネルギー機器への更新は、1事業者あたりの助成金額の総額が交付申請時における上限額に達するまで申請が可能です。

○販売、譲渡等を予定している建物への施工ではないこと。
○事業者は、中小企業基本法第2条第1項に定める中小企業者又は医療法人、学校法人、社会福祉法人、宗教法人等であること。
対象工事◼︎屋根の遮熱塗装
・屋上又は屋根部(笠木・立上り含む)等に塗布すること。
・国内の第三者機関(一般財団法人日本塗料検査協会、環境省ETV等)における日射反射率の測定値が近赤外域で40%以上の高日射反射塗料、50%以上の高日射反射防水塗料又は防水シートであること。

◼︎外壁等(外壁・天井・床・屋根・屋上)の断熱改修 ※「塗装工事」の事ではありません。
・対象となる室内の外気に接する全ての面に断熱材を設置すること。
・使用する断熱材が、国の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(断熱リフォームに係る事業に限る)又はみらいエコ住宅事業において、補助対象となる製品として登録されているものであること。
・使用する断熱材の熱抵抗値【断熱材の厚さ(m)÷熱伝導率(W/M・K)】が、外壁・天井・屋根・屋上は2.7㎡K/W以上、床は2.2㎡K/W以上であること。
助成額それぞれ上限15万円(税抜きの改修費用の20%)
申請期間令和8年4月9日(木) 〜 令和9年2月15日(金) 

※前期の申請申し込みはすでに終了。
後期の申請申し込みは令和8年8月18日(火曜日)8:30から8月24日(月曜日)17:00まで。
申請のタイミング着工前に必要書類を提出
※抽選制
必要書類1.脱炭素推進助成金交付申請書兼請求書(口座振替依頼書)
2.施工前後の写真
※全体が確認できるもの
※カラー写真で鮮明に写っていること
※比較しやすいように、工事前と工事後の写真が同じ構図になるように撮影すること
※高反射率塗料施工の場合は使用前及び使用後の塗料缶の写真も必要(防水シートの場合は不要)
※外壁等の断熱改修は工事中の写真も必要


3.施工に係る費用を支払ったことが確認できる書類(領収書等)の写し
4.施工に係る費用と内訳が確認できる書類(見積書等)
※事前申込の時から施工費用に変更が生じていない場合は不要

5.指定口座の情報(支店番号・口座番号・口座名義人氏名等)が確認できる書類(通帳・キャッシュカードの写し、ネットバンキングの画面印刷等)
※キャッシュカードとクレジットカードが兼用の場合は、クレジットカード番号及びセキュリテコードを黒塗りして提出すること

6.助成要件を満たすことが確認できる書類(パンフレット等)

7.建物の登記事項証明書(全部事項又は現在事項)※新築の場合は不要

8.建物の所有者の導入承諾書(対象機器等導入承諾書)
※建物が申請者の単独所有の場合は不要(申請者が建物の所有者でない場合又は共有で所有している場合は必要)

9.建築検査済証
※建築確認が必要とならない工事の場合は不要

【高反射率塗料】
・施工箇所を示した平面図
・第三者機関(一般財団法人日本塗料検査協会、環境省ETV等)による日射反射率の測定値が確認できる書類(『試験結果報告書』等)
※区が測定値を確認済みである塗料(次頁参照)を使用する場合は不要

【窓・外壁等の遮熱・断熱】
施工箇所を示した平面図
※外壁等の断熱改修は立面図又は姿図も必要

<個人の申し込みで必要な書類>
・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)の写し
・前年度分の住民税の納税証明書※申請者が区内に居住している場合は不要

※その他状況に応じて他の書類が必要になる場合があります。詳しくは台東区役所または屋根リフォーム業者へお問い合わせください。
詳細URL◼︎台東区公式サイト
https://www.city.taito.lg.jp/kenchiku/kankyo/jyoseiseido/datsutanso.html

◼︎助成制度の概要PDF
https://www.city.taito.lg.jp/kenchiku/kankyo/jyoseiseido/datsutanso.files/tebiki0520.pdf
国の補助金・助成金との併用

※申請をご検討の方は、区の公式サイト等で最新情報をご確認いただくことをおすすめいたします。

台東区で使える屋根リフォーム補助金について相談|ファミリー工房

【台東区】屋根リフォームの進め方と注意点

ここからは屋根リフォームの進め方と注意点について解説します。

以下を把握しておけばトラブルを避け、スムーズに屋根リフォームを進められます。

現地調査で正確な状況を把握する

専門家による調査は屋根リフォームの第一歩です。屋根の状態を正確に把握することで、必要な工事内容を明確にできます。また、屋根材や劣化箇所の写真を撮影してもらうと、より具体的なイメージが持てます。

見積もり、契約内容を念入りに確認する

必ず複数の業者に見積もりを依頼しましょう。費用や工事内容だけでなく、保証内容も比較ポイントです。不明な点があれば業者に質問し、納得のいくまで確認することが重要です。

また契約前には工事内容や費用、工期について詳細な確認を行いましょう。事前に綿密なリフォーム計画を立てることで、生活への影響を最小限に抑えられます。

工事中の進捗や安全対策を確認する

工事中は業者とのコミュニケーションを大切にし、進捗を確認しましょう。その際に不明点があればすぐに質問するとトラブルを回避できます。

また工事期間中の安全対策についても、自宅や周囲に影響が及ばないか確認しておきましょう。

工事完了と最終チェック

工事完了後は、業者と一緒に仕上がりを確認することも重要です。

施工に不具合や問題がないか、また工事中に気になった点の改善がされているかチェックしましょう。また、今後のメンテナンス方法についても説明を受けておくと安心です。

なおリフォーム中は、近隣住民への配慮も忘れないようにしましょう。

事前に挨拶を行い、工事の内容や期間を伝えておくことでトラブル防止につながります。

台東区の屋根リフォーム業者を選ぶ際のポイント

屋根塗装・屋根リフォームを成功させるには、施工実績が豊富で台東区のエリア事情に詳しい業者を選ぶことが重要です。

ここでは、屋根リフォーム業者を選ぶ際のポイントをご紹介します。

地元密着型の業者を選ぶ

台東区に根付いた業者は、地域特有の気候や住宅事情を熟知しています。

近年増加する台風や豪雨に対するノウハウが豊富で、迅速な対応が期待できるでしょう。

地域密着型の業者なら施工後のアフターフォローやトラブル発生時でもすぐ駆けつけてくれるため、安心して任せられます。

保証内容やアフターフォローを確認

リフォーム後にトラブルが起きた場合、保証が適用されるかどうかは重要なポイントです。

一般的に塗装の場合は保証期間が短め、葺き替え・カバー工法などのリフォームではやや長めの保証がつくケースが多くみられます。

ただし、業者によっては10年以上の保証が付くこともあります。

「ファミリー工房」の屋根塗装は10年保証付き。万が一の時も安心です。

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無料相談や現地調査を活用する

現地調査はリフォーム計画を立てる上で欠かせません。

無料で調査を行ってくれる業者を選び、実際の屋根の状態を詳しく把握しましょう。業者の対応や提案力を見る良い機会にもなります。

屋根はなかなかご自身で見ることのできない部位です。

台東区の屋根塗装・リフォームを手掛ける「ファミリー工房」では、ドローンを使用した屋根・外壁の無料健康診断を実施しております。診断後は無料でお見積り・ご提案図面・調査診断書のセットをお渡ししております。

屋根のお悩みはぜひファミリー工房へご相談ください。

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工事実績を確認

業者選びの際には過去の施工実績を確認しましょう。

過去の施工実績を見れば、業者の技術力や信頼性がある程度判断できます。ホームページはもちろん、口コミサイトやSNSでの評価も参考にするとよいでしょう。

また、リフォーム内容に応じた専門性があるかも重要です。

例えばカバー工法に特化した業者では、カバー工法の施工実績が多く、工期短縮やコスト削減に強みを持っています。

台東区の屋根リフォームは早めの検討がカギ!

本記事では台東区の屋根リフォームについて、種類や費用相場、補助金、注意点などをご紹介してまいりました。

台東区に限らずのことですが、屋根塗装・屋根リフォームを検討する際は早めの相談が大切です。

特に屋根の劣化等による雨漏りは、放置すると建物全体に影響が及び、修理費用が増加する可能性があるため早めの対応が必要です。

信頼できる地元業者を選び、計画的にリフォームを進めることで、快適で安心な住環境を手に入れられます。

東京・埼玉の屋根塗装&屋根リフォームを手掛けるファミリー工房では、屋根塗装や屋根の劣化、雨漏り、瓦の葺き替えなどのご相談を承っております。

弊社ではこれまでに多くの屋根の塗装・リフォームの実績を有しており、ドローンなどの最新技術を駆使して調査を実施いたします。そのため、屋根に関するどのようなお悩みにも対応可能です。

また弊社では自社職人が施工を担当しており、着工から完了後のチェックまで、丁寧かつスピーディな作業をお約束いたします。

・屋根塗装の相場や補助金、塗料の種類について聞いてみたい

・どんな色の屋根がいいか相談したい

といったことはもちろん、

・老朽化で屋根がボロボロ、雨漏りするのでリフォームしたい

・防水工事をしたいが予算感がわからないので相談に乗って欲しい

・屋根のリフォームついでに太陽光パネルを設置したい

といったご相談も大歓迎です。

屋根について何かお困りのことがあれば、ぜひファミリー工房へご相談ください!

台東区で屋根塗装・屋根リフォームの相談なら|ファミリー工房(Fami Repaint)

監修者
大久保 洋司
株式会社ファミリーDesign

Director

約30年と経験豊富な建築士です。
細かいことから大きなことまで、お客様の視点に立った提案をします。
気軽にご相談ください。よろしくお願いします。

【保有資格】
一級建築士
監理技術者
マンションリフォームアドバイザー
既存住宅状況調査技術者
既存住宅アドバイザー

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営業時間

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