【2023年最新】葛飾区のリフォーム助成金・補助金制度|申請方法や注意点も解説!

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葛飾

葛飾区にお住まいの方で住宅のリフォーム等をお考えでしたら、自治体から出る補助金を使って費用を安くできる可能性があります。

本記事では、葛飾区にある内装・外装リフォームや耐震化・省エネ化改修などの工事に出る補助金制度と、補助条件・金額の決まり方などをわかりやすく解説します。

葛飾区の補助金・助成金のポイント

  • 葛飾区にある補助金は5つ
  • 葛飾区では省エネ化、耐震化、高齢者向け改修、アスベスト対策などが補助金の対象。

補助金の申請はお早めに!

補助金の申請はお早めに!

1. 葛飾区のリフォーム助成金・補助金の一覧

制度名補助金額
かつしかエコ助成金機器に応じた一定額(上限2万円~45万円)
高齢者住宅設備改修費助成事業工事費用の70%~90%(上限15.6万円~37.9万円)
木造住宅の耐震化促進事業工事費用の50%~66%(上限50万円~180万円)
非木造住宅・緊急輸送道路沿道建築物の耐震化促進事業工事費用の50%(上限80万円)
民間建築物アスベスト調査(対策)助成制度工事費用の50%(上限2分の1万円)

1. 葛飾区のリフォーム助成金・補助金の一覧

制度名補助金額
かつしかエコ助成金機器に応じた一定額(上限2万円~45万円)
高齢者住宅設備改修費助成事業工事費用の70%~90%(上限15.6万円~37.9万円)
木造住宅の耐震化促進事業工事費用の50%~66%(上限50万円~180万円)
非木造住宅・緊急輸送道路沿道建築物の耐震化促進事業工事費用の50%(上限80万円)
民間建築物アスベスト調査(対策)助成制度工事費用の50%(上限2分の1万円)

かつしかエコ助成金【受付終了】

制度名かつしかエコ助成金
受付期間【受付終了】
補助金額・機器に応じた一定額(上限2万円~45万円)
補助金支給条件・区内の自ら居住する住宅への機器導入であること
・住宅の販売又は譲渡を目的としていないこと
・工事前に申請をすること 等
補助対象工事の例・太陽光発電システムの導入
・家庭用燃料電池(エネファーム)の導入
・遮熱塗装などの断熱改修
・LED照明機器 等
問い合わせ先環境課環境 計画係
東京都葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階
TEL:03-5654-8227

葛飾区のかつしかエコ助成金は、区内の自ら居住する住宅に、太陽光発電システムなどの創エネ機器・省エネ機器を導入する場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、機器に応じた一定額(上限2万円~45万円)です。

申込受付から交付承認まで、通常3週間程度かかります。余裕をもってお申し込みください。

かつしかエコ助成金
【受付終了】

制度名かつしかエコ助成金
受付期間【受付終了】
補助金額・機器に応じた一定額(上限2万円~45万円)
補助金支給条件・区内の自ら居住する住宅への機器導入であること
・住宅の販売又は譲渡を目的としていないこと
・工事前に申請をすること 等
補助対象工事の例・太陽光発電システムの導入
・家庭用燃料電池(エネファーム)の導入
・遮熱塗装などの断熱改修
・LED照明機器 等
問い合わせ先環境課環境 計画係
東京都葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階
TEL:03-5654-8227

葛飾区のかつしかエコ助成金は、区内の自ら居住する住宅に、太陽光発電システムなどの創エネ機器・省エネ機器を導入する場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、機器に応じた一定額(上限2万円~45万円)です。

申込受付から交付承認まで、通常3週間程度かかります。余裕をもってお申し込みください。

高齢者住宅設備改修費助成事業

制度名高齢者住宅設備改修費助成事業
受付期間随時
補助金額・工事費用の70%~90%(上限15.6万円~37.9万円)
補助金支給条件・葛飾区に住民登録をしていること
・65歳以上もしくは40歳~64歳で特定疾病があること
・介護保険の介護認定が、要支援・要介護の方
・改修により日常生活動作の向上や介護負担の軽減を図れること 等
補助対象工事の例・浴槽の取替えおよび付帯工事
・浴槽の取り替え
・流し台、洗面台の取り替え
・その他これらの工事に付帯して必要な工事 等
問い合わせ先高齢者支援課在宅サービス係
東京都葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所2階 201番窓口
TEL:03-5654-8299

葛飾区の高齢者住宅設備改修費助成事業は、在宅で生活をしている介護保険の認定が要支援以上の高齢者がいる家庭がリフォームをする場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の70%~90%(上限15.6万円~37.9万円)です。

限度額を超えた分や対象外工事の費用は、本人負担となります。

高齢者住宅設備改修費助成事業

制度名高齢者住宅設備改修費助成事業
受付期間随時
補助金額・工事費用の70%~90%(上限15.6万円~37.9万円)
補助金支給条件・葛飾区に住民登録をしていること
・65歳以上もしくは40歳~64歳で特定疾病があること
・介護保険の介護認定が、要支援・要介護の方
・改修により日常生活動作の向上や介護負担の軽減を図れること 等
補助対象工事の例・浴槽の取替えおよび付帯工事
・浴槽の取り替え
・流し台、洗面台の取り替え
・その他これらの工事に付帯して必要な工事 等
問い合わせ先高齢者支援課在宅サービス係
東京都葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所2階 201番窓口
TEL:03-5654-8299

葛飾区の高齢者住宅設備改修費助成事業は、在宅で生活をしている介護保険の認定が要支援以上の高齢者がいる家庭がリフォームをする場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の70%~90%(上限15.6万円~37.9万円)です。

限度額を超えた分や対象外工事の費用は、本人負担となります。

木造住宅の耐震化促進事業

制度名木造住宅の耐震化促進事業
受付期間令和4年12月16日(金)
補助金額・工事費用の50%~66%(上限50万円~180万円)
補助金支給条件・葛飾区内の2階建以下の木造住宅等であること
・昭和56年5月31日以前に建築されたものであること
・耐震診断の結果、構造評点が1.0未満と診断されたこと
・建て替えの場合、新築する建築物が省エネ基準に適合すること 等
補助対象工事の例・耐震診断
・耐震改修工事
・建て替え工事
・除去・解体工事 等
問い合わせ先建築課 建築安全係
東京都葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所3階
TEL:03-5654-8552

葛飾区の木造住宅の耐震化促進事業は、現在の耐震基準を満たさない区内の木造の建物を改修・建て替え・除去等する場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の50%~66%(上限50万円~180万円)です。

補助金額は工事によって異なり、耐震改修の場合は費用の3分の2(上限160万円)、建て替えの場合は費用の3分の2(上限180万円)、除去・解体の場合は費用の2分の1(上限50万円)が支給されます。

木造住宅の耐震化促進事業

制度名木造住宅の耐震化促進事業
受付期間令和4年12月16日(金)
補助金額・工事費用の50%~66%(上限50万円~180万円)
補助金支給条件・葛飾区内の2階建以下の木造住宅等であること
・昭和56年5月31日以前に建築されたものであること
・耐震診断の結果、構造評点が1.0未満と診断されたこと
・建て替えの場合、新築する建築物が省エネ基準に適合すること 等
補助対象工事の例・耐震診断
・耐震改修工事
・建て替え工事
・除去・解体工事 等
問い合わせ先建築課 建築安全係
東京都葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所3階
TEL:03-5654-8552

葛飾区の木造住宅の耐震化促進事業は、現在の耐震基準を満たさない区内の木造の建物を改修・建て替え・除去等する場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の50%~66%(上限50万円~180万円)です。

補助金額は工事によって異なり、耐震改修の場合は費用の3分の2(上限160万円)、建て替えの場合は費用の3分の2(上限180万円)、除去・解体の場合は費用の2分の1(上限50万円)が支給されます。

非木造住宅・緊急輸送道路沿道建築物の耐震化促進事業

制度名非木造住宅・緊急輸送道路沿道建築物の耐震化促進事業
受付期間毎年12月第3金曜日
補助金額・工事費用の50%(上限80万円)
補助金支給条件・葛飾区内の建築物であること
・昭和56年5月31日以前に建築された住宅等であること
・構造が鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造のいずれかであること
・倒壊した場合に周辺の市街地に及ぼす影響が大きいと判断されたこと 等
補助対象工事の例・耐震診断
・耐震改修設計
・耐震改修工事 等
問い合わせ先建築課 建築安全係
東京都葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所3階
TEL:03-5654-8552

葛飾区の非木造住宅・緊急輸送道路沿道建築物の耐震化促進事業は、現在の耐震基準を満たさない区内の木造以外の建物を耐震化リフォームしたり、耐震性の診断を行ったりする場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の50%(上限80万円)です。

なお、区の承認を受ける前に工事の契約すると補助を受けつことができません。申請は予め行いましょう。

非木造住宅・緊急輸送道路沿道建築物の耐震化促進事業

制度名非木造住宅・緊急輸送道路沿道建築物の耐震化促進事業
受付期間毎年12月第3金曜日
補助金額工事費用の3分の1(上限10万円~34万円)
補助金支給条件・葛飾区内の建築物であること
・昭和56年5月31日以前に建築された住宅等であること
・構造が鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造のいずれかであること
・倒壊した場合に周辺の市街地に及ぼす影響が大きいと判断されたこと 等
補助対象工事の例・耐震診断
・耐震改修設計
・耐震改修工事 等
問い合わせ先建築課 建築安全係
東京都葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所3階
TEL:03-5654-8552

葛飾区の非木造住宅・緊急輸送道路沿道建築物の耐震化促進事業は、現在の耐震基準を満たさない区内の木造以外の建物を耐震化リフォームしたり、耐震性の診断を行ったりする場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の50%(上限80万円)です。

なお、区の承認を受ける前に工事の契約すると補助を受けつことができません。申請は予め行いましょう。

民間建築物アスベスト調査(対策)助成制度

制度名民間建築物アスベスト調査(対策)助成制度
受付期間令和4年4月1日(金)から令和4年12月16日(金)まで
補助金額・工事費用の50%(10万円 or 30万円)
補助金支給条件・葛飾区民が所有する区内の建築物であること
・屋外又は屋内にアスベストを含有する吹付け材が使用されていること
・工事の実施は有資格者が行うこと
・審査が下りる前に業者と契約をしないこと 等
補助対象工事の例・アスベスト調査
・アスベスト封じ込め工事
・アスベスト囲い込み工事
・アスベスト除去工事 等
問い合わせ先建築課 建築安全係
東京都葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所3階
TEL:03-5875-7827

葛飾区の民間建築物アスベスト調査(対策)助成制度は、区内のアスベストを含有吹付け材が使用されているおそれのある住宅で、アスベスト調査や対策工事を行った場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の50%(上限2分の1万円)です。

本制度では、外壁の仕上げ材に含有されているアスベストの対策工事は対象外です。

民間建築物アスベスト調査(対策)助成制度

制度名民間建築物アスベスト調査(対策)助成制度
受付期間令和4年4月1日(金)から令和4年12月16日(金)まで
補助金額・工事費用の50%(10万円 or 30万円)
補助金支給条件・葛飾区民が所有する区内の建築物であること
・屋外又は屋内にアスベストを含有する吹付け材が使用されていること
・工事の実施は有資格者が行うこと
・審査が下りる前に業者と契約をしないこと 等
補助対象工事の例・アスベスト調査
・アスベスト封じ込め工事
・アスベスト囲い込み工事
・アスベスト除去工事 等
問い合わせ先建築課 建築安全係
東京都葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所3階
TEL:03-5875-7827

葛飾区の民間建築物アスベスト調査(対策)助成制度は、区内のアスベストを含有吹付け材が使用されているおそれのある住宅で、アスベスト調査や対策工事を行った場合に、費用の一部を補助するというものです。

補助金額は、工事費用の50%(上限2分の1万円)です。

本制度では、外壁の仕上げ材に含有されているアスベストの対策工事は対象外です。

2. 葛飾区のリフォーム補助金の申請の流れ

2. 葛飾区のリフォーム補助金の
申請の流れ

申請2

リフォーム補助金の支給は、多くの自治体で先着順もしくは抽選制になっており、予算も限られています
補助金を受け取りたい場合は、見積もりや申請にかかる時間を見越して、早めに取り掛かりましょう。

3. 手続きにかかる期間

3. 手続きにかかる期間

スケジュール

補助金の申請手続きの各段階にかかる期間は以下が目安です。

  • 申請から支給決定通知は約3~4週間
  • 工事完了報告から補助金振込は約1ヶ月

自治体によってて多少異なる場合があります。詳細に知りたい場合は各制度の担当課まで問い合わせください。

4. 申請手順

4. 申請手順

実際の補助金の申請の流れは、おおむね次のようになっています。

手順

Step 1:役所への事前相談

Step 1:役所への事前相談

リフォーム工事をしたい住宅の情報をあらかじめ自治体の担当課に伝え、制度対象となるかを確認します。
相談前には老朽化の状況を写真に取るなどしておくとより良いでしょう。

Step 2:申請用の見積りを取る

Step 2:申請用の見積りを取る

リフォーム補助金の申請には、業者の工事見積もり書が必要なことがほとんどです。
そのため、業者を呼んで現地調査・見積もり取得をこの段階で行う必要があります。

業者を呼んでから見積もり書の取得には1ヶ月~1ヶ月半かかることもあります。
見積もり取得にかかる時間を考えると、事前相談より先に見積もり依頼を行うのもよいでしょう。

Step 3:必要書類を入手

Step 3:必要書類を入手

自治体のウェブサイトにいくと申請書書がダウンロードできます。
記入をすすめ、必要な添付資料などの準備をはじめます。

様式は補助金制度の担当課(多くは建築関係、都市整備関係)の窓口などでも入手できることもあります。

申請時に必要なことが多い書類等

  • 工事の見積書
  • 不動産登記全部事項証明書(土地・建物)
  • 工事着手前の写真
  • 工事を含むの立面図、平面図
  • 付近の見取り図
  • 住民票
  • 納税証明書 または 非課税証明書

Step 4:申請書類を提出

Step 4:申請書類を提出

手配・記入が終わった申請書を、窓口か郵送で提出します。
多くの自治体は、申込みは予算内での先着順になっています。多くは新年度から募集が始まるため、早めに応募することが大切です。

Step 5:審査結果の通知

Step 5:審査結果の通知

役所への申請からおおよそ3~4週間後、審査結果と申請が通った場合は着工の許可がでます。
通知方法ははがき等の郵送か、抽選結果の掲示(役所窓口・ウェブ上など)で行われることが多いようです。

Step 6:工事の着工

Step 6:工事の着工

この段階でリフォーム工事を開始します。
途中経過や完了後の記録写真が必要な自治体もありますので、必要に応じて確保しましょう。

Step 7:実績報告書と請求書を提出

Step 7:実績報告書と請求書を提出

工事が完了したら、実績報告書や請求書を作成し、提出します。
工事完了日から1ヶ月程度の提出期限が設けられていることが多いのでご注意ください。

Step 8:補助金の振込み

Step 8:補助金の振込み

完了報告後、不備等がなければ約1ヶ月ほどで補助金が振り込まれます。

補助金の申請はお早めに!

補助金の申請はお早めに!

5.最後に

5.最後に

まとめ2

以上、葛飾区のリフォーム補助金制度と、申請時に気をつけたい注意事項についての解説でした。

ファミリーグループでは、あなたの家の場合の適正費用をチェックしたり、助成金の申請を代行することができますので、この機会にご利用いただければ幸いです。

最後に本記事の要点を振り返ってみましょう。

葛飾区で補助金対象となるリフォーム工事は?

葛飾区で補助金対象となる
リフォーム工事は?

葛飾区では、省エネ化・耐震化・高齢者向け改修・アスベスト対策などの工事が補助金の支給対象です。

葛飾区の「かつしかエコ助成金」とはどんな制度?

葛飾区の「かつしかエコ助成金」とはどんな制度?

太陽光発電システムの導入・遮熱塗装・照明のLED化などの工事を行った場合に、機器に応じて2万円~45万円が支給される制度です

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

助成金を利用したリフォームはファミリーグループにお任せください!

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