研修旅行2017-Discover香港編

6月某日、ファミリーグループ(ファミリー工房、ファミリー不動産、ファミリー介護)は
2泊3日香港への研修旅行を実施しました。
旅行の話が上がったのは年末から年始めにかけて、待ちに待った今日を迎えました。
総勢32名の香港発見の旅を写真で綴ります。

1日目

早朝、参加者32名が成田に集合しました。間もなく搭乗です、その前に記念撮影。

行ってきます!

青い空に「ファミリーグループ」の夢と希望を乗せて一路香港へ!

約3時間のフライト、時差は1時間です。眼下に香港が見えてきました。現地は32度との案内がありました。

夢にまで見た香港の地を踏みました!ガイドさんに香港の基本を教えてもらいながら、最初に向かうのは「黄大仙」
ここは仏教寺ではなく道教のお寺で孔子や老子と深い関係があるそうです。提灯の色は風水を取り入れています。赤が幸せを、緑が健康。黄色がお金を意味しています。香港ではこのような色のお寺をたくさん見かけるそうです。

「黄大仙」の占い占いの竹棒が入っている筒を振り続けると、あら不思議1本だけ飛び出してきます。この竹に番号が振ってあり、占い師さんが占ってくれます。振って竹を出してみるのは無料。占い結果を聞くのは有料です。

バスの中、これからホテルに向かいます。みんな元気、元気

ホテルにチェックイン後はしばし自由時間20階にあるプールに集合!

プールは水槽状になっていて外から泳いでいる姿を見ることができます。競泳大会をしたり、久しぶりに水泳を満喫しました。

そして、20階にあるからこんなにステキな眺めです。ビクトリア・ハーバーを挟み香港島が見えます。

夜になり夕食へ初日の乾杯の音頭は大田支店の藤井課長代理始めに「このような素晴らしい旅行に連れてきていただき、社長ありがとうございます」と旅行参加者代表をして社長へのお礼を述べました。

だんだん料理が並びます。そして、どんどん並んでいきます。それが中国料理と、ガイドのハンさんがおっしゃっていました。

どんどん、どんどん運ばれてきました。日本の中華料理とはまた違う本場の中華でした。社長曰く「毎日帰るまで中華料理だから、最後には飽きるかもしれない」今日はどれもこれも美味しかったです。ごちそうさまでした💓

続いて、光と音のシンフォニーとしてギネスに認定されている「シンフォニーオブライツ」夜景鑑賞へ

音楽に合わせて、レーザー光線が動きます。
とびっきりの笑顔の大田支店長と野口部長

夜景鑑賞の次は、ネイザンロードをオープントップバスでドライブ。バスは道幅の狭いネオンの下を疾走します。

バスからの眺めはこんな感じ

ガイドさんの提案でウェイブをします。イェーイ!イェーイ!イェーイ!

ここは「ホテル ペニンシュラ」。香港で一番高級な由緒あるホテルです。明日、昼間見学ツアーがあるそうです。

派手なネオンが続きます。日本のカラオケのお店もかつてはあったそうですが、ほとんどなくなったそうです。

ドライブ後は屋台の店がずら~っと並ぶ女人街散策。誰かと一緒に歩かないと迷子になったら大変、ホテルに戻れなくなってしまいます。ここでは値段交渉絶対にすること!とても蒸し暑く喉が渇きます。

雑多なものを売っている露天が続く魅力的な通りです。次に行っても同じ商品を売っているのにまた立ち止まって見てしまう、集合時間も忘れて自分のものを物色したり、おみやげ探しをしたり時間を忘れてしまいます。
香港の初日は更けていきます・・・

2日目

2日目は香港市内地区観光です。ビクトリア・ハーバーから望む香港島の裏側に当たるリゾートエリア「レパルスベイ」へ向かいます。
天后廟の「長寿橋」。この橋を渡ると3年寿命が伸びるとか。この付近には物売りがたくさんいるから注意するようにガイドさんに説明を受けました。

物売りと値段交渉中何でも楽しんじゃう

こんなステキなアイテム購入!とっても似合います❗❓

ビーチが続きます。手前のビーチでは海水浴を楽しむ人がたくさん見えました。

レパスルベイの「天后廟」の前で記念写真。ファミリーおなじみのポーズです。

お昼は飲茶料理
わーい 💓

満足です。焼きそばのような麺のあとは、うさぎのデザート

午後からはウォータフロントプロムナードにある有名人のオブジェや手形がある「ガーデンオブスターズ&スターリーギャラリー」を訪問。
「こんなポーズ取って」と言われとモデル集合

出来上がり!さて、ご要望のポーズになったでしょうか

続々と登場するスターのポーズを真似します。決まってる!

大人気、ブルース・リーのポーズ「こう?」

この豚も大人気!

豚の前に8人が大集合!

ディレクターチェアに座ってポーズ!

続いて1881ヘリテージを見学。「1881ヘリテージ」は1881年に建設が始まった香港水上警察跡です。当時建物の前はすぐ海だったそうです。英国の植民地だった香港には古い建造物がたくさんありましたが、中国に変換後は土地不足により取り壊され、現在残っている歴史的建造物は数えるほどだそうです。この水上警察の建物も取り壊しの予定でしたが、香港市民の反対で今はホテルと高級ショップが入っています。

ステージで何を楽しそうに話しているのかな?

昔の名残の砲台。敷地内に2ヶ所あります。

いつも仲良し🎶大田支店コンビ
苦しそう、どうしたの?

昨夜バスで通り過ぎた、ホテルペニンシュラの内部に入りました。1928年開業、当時の面影をそのまま残しています。天井には美しいレリーフが、ロビーにあるカフェは地元のお金持ちが休憩に立ち寄るそうです。現在ではマジアを代表する高級ホテルの一つです。

古い映画に出てくるような階段ヒロインになってみました💓

再び香港島に渡り水上レストラン「ジャンボ」で夕食です。レストランまではボートで渡ります。レストランは水上だけにわずかに揺れます。

席につくと可愛らしいカップにジャスミン茶が入れられ、フカヒレスープ、料理が続々続々と運ばれてきます。明るかった外も暗くなってきました。

今日は何が食べられるのかな

食事が運ばれてくるまでの一時

陸に運ぶボートからジャンボを撮影

陸からジャンボを撮影しました。到着時は明るかったのですが暗くなり、黄金の様に輝いています。

食事前に全員集合。香港最後の夜です。

「ジャンボ」をバックに全員集合黄金の額の中に入った絵のようです。

標高552メートルのビクトリア・ピークへ、香港島の頂上から九龍側を望みます。100万ドルの夜景で知られています。狭い道をバスはぐるぐる回って頂上に登ります登りながら見る夜景も美しいです。頂上から見る夜景はため息が出るほど美しいです。夜景なのできれいな写真がお届け出来なくて残念です。

役員一同も世界三大夜景の前でポーズ。到着前日に雨が降り、さらに美しい夜景とのこと天気予報によると旅行中は雨マークが続いていましたが、持参した傘の必要もなく素晴らしい旅になりました。きっと、みんなの行いが良いからです。

3日目

とうとう、香港を離れる日になってしまいました。ホテルのGフロアにあるレストランで朝食中

レストランからはビクトリア・ハーバー、香港島が一望できます。
ゆっくりと朝食を取り10:30出発です。その後、お土産など買い物をして、昼食、空港へ向かいます。

香港最後の食事です。今日のメインは「北京ダック」です。

特別に目の前で切り分けるのを実演していただきました。

見事な手さばき。

出来上がりました。皮の部分が重要です。味噌ダレを付けていただきます。
3日間、毎日の食事ありがとうございました。胃腸も香港を堪能しました。

これで3日間の社員旅行の報告を終わります。

この記録を見て頂ければファミリーグループ:ファミリー工房、ファミリー不動産、ファミリー介護の一人ひとりが
どれだけ楽しんだかお分かりいただけたと思います。

企画をしてくださったレク委員会の方、実行していただいた古藤社長ありがとうございました。
そして、留守を守っていただいた皆様ありがとうございました。
最後に快く旅行に送り出して下さったお客様ありがとうございました。

社長に「社員旅行に連れていきたい」と思われるような働きをして、参加者を増やし、
来年もファミリーグループにいてよかったと思えるような社員旅行が出来るように頑張りましょう。