色についての話

※マンセルの40色相環/日本カラーデザイン研究所作成

人生いろいろ。十人十色。
色に関する言葉は実にたくさんあります。
あさぎ色(浅葱)るり色(瑠璃)
など日本にはたくさんの美しい色がありますネ。
建築塗装についてですが、「茶色に塗って下さい」と言われた場合、「どのような茶色?」と考えてしまします。
そこで、この色は何番ですよ、と色に番号を付けて、決めている機関があります。
それが日本塗料工業会(通称:日塗工)です。
お客様と色を決定させていただく場合、日塗工の色見本帳をその色と合わせて、
「これが一番近いわ」とか、「この色がぴったりだ」とかのやり取りをさせて頂たことがあるかと思います。
その色番号を基に塗料メーカーに塗料を発注します。
その日の天候や、光の具合、また色を塗ったところの凹凸によっても違った色に見えてしうこともあり、とても難しいですね。

青系の名前です。響きがきれいな言葉がたくさんありますね。
パソコンのモニターで見た色と実際の色には違いがあります。また、背景の色などにも影響を受けますので注意が必要です。
実際に使う塗料などをご覧になることをおすすめします。

詳しくは、ファミリー工房の担当にお聞き下さい。

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