6種類ある屋根工事!それぞれの特徴と費用相場を説明

屋根にどんな症状が起きたら、屋根工事が必要になるか知っていますか?屋根工事と言っても、工法によって期間や費用も変わってくるので、基本的な知識を身につけておきましょう。

屋根工事には、工法が異なる6つの種類があります。それぞれ直せる症状・工程(流れ)・期間(かかる日数)・費用相場が違うため、判断が必要です。

また、屋根工事には、雨が降ったときの対応など気にかかることが多いです。屋根工事を依頼する前に、基本的な知識を知っておきましょう。

目次
  • 屋根工事の種類と費用相場
  • 屋根工事を行うきっかけ
  • 屋根工事で得られる効果
  • 屋根工事の足場の設置について
  • 屋根工事の途中で雨が降ったときの対応
  • 屋根工事に付帯する保証内容に注意
  • 屋根工事業者別の得意分野
  • 屋根工事業者を選ぶときに注意するポイント
  • 屋根工事業者が有する基本的な4つの許可・資格
  • 屋根工事に関するよくある質問
  • 屋根工事に不安を感じているならば・・・

屋根工事の種類と費用相場

屋根工事には、6種類の工事方法があり、自宅の屋根材や工法によって適した工事は変わってきます。

種類1.屋根葺き替え工事

種類2.屋根重ね葺き工事(カバー工法)

種類3.屋根塗装工事

種類4.漆喰補修工事

種類5.棟板金交換工事

種類6.雨樋交換工事

屋根工事の種類1.屋根葺き替え工事

築年数が30年以上経っている建物の屋根やコロニアルなどのストレート屋根の劣化が激しい場合は、葺き替え工事が適しています。

工事内容 既存の屋根材と、屋根材の下に敷いてある防水シート(ルーフィング)と野地板(木材下地)を全部撤去してから、新しい野地板・防水シート・屋根材を張り替える工事
時期 約20年前後
工程 棟板金を外す ↓ 屋根材を剥がす ↓ 防水シートを剥がす ↓ 野地板を剥がす ↓ 新しい野地板をつける ↓ 新しい防水シートを敷く ↓ 新しい屋根材をつける ↓ 新しい棟板金の設置
期間(日数) 5日〜7日間
費用相場(約30坪の場合) 60~200万円

よくあるトラブル

葺き替え工事では、瓦のズレや落下防止のために、シリコンやコーキング剤で瓦同士を固定し強度を高めラバーロックという工法を使います。このとき、間違った方法でラバーロックをしてしまうと、雨漏りや防水シート・野地板の劣化を早めてしまいます。

解決方法

満足できる葺き替え工事にするためには、しっかりとした業者選びがポイントになってきます。屋根工事業者の方に具体的な工事方法を聞いてみて、何かをごまかすような、わかりにくい説明では安心できません。

屋根工事の種類2.屋根重ね葺き替え工事(カバー工法)

2004年以前に建てたストレート屋根の住宅や、屋根のメンテナンス費用を抑えたい場合に屋根重ね葺き替え工事が適しています。

工事内容 既存の屋根の上に、新しい屋根材を重ねるように取り付ける工事。既存の屋根材の撤去などを行わないため、葺き替え工事よりも費用が安くなることが多い。
時期 約20年前後
工程 屋根を洗浄 ↓ 屋根材を取り付けるための屋根下地合板(木材下地)を取り付ける ↓ 防水シートを敷く↓新しい屋根材を取り付ける
期間(日数) 5~7日間
費用相場(約30坪の場合) 80~120万円

よくあるトラブル

重ね葺き替え工事では、既存の屋根には手をつけません。そのため、既存の屋根の防水シートや野地板が腐食していても、気がつかずに上から新しい屋根を重ねてしまい建物内部にも悪影響を及ぼすことがあります。

解決方法

最初の調査で、既存の屋根の問題を発見できなかったことが主な原因です。見た目や費用だけでなく、屋根の内部もしっかりと確認して適切な判断をしましょう。

屋根工事の種類3.屋根塗装工事

屋根材の防水機能が低くなったり、塗料が剥がれてしまったりする場合は、屋根塗装工事が必要です。

工事内容 屋根の洗浄後に、専用の塗料で屋根を塗り替える工事。遮熱に特化したもの、耐候性に優れたものなど、用途に合わせた塗料選びがポイント。
時期 約7〜20年前後※塗料のグレードで耐用年数が変わります。
工程 足場組み立て ↓ 高圧洗浄 ↓ 下地処理 ↓ 養生 ↓ 下塗り ↓ 中塗り ↓ 上塗り
期間(日数) 10日間~12日間※洗浄後や塗料塗り替え後に、必ず規定の乾燥時間がもうけられます。そのため、期間も長くなっています。
費用相場(約30坪の場合) 40~80万円※屋根の形や面積で費用は大きく変わります。

よくあるトラブル

屋根塗装は、3回塗りが基本です。手を抜いて2回や1回でごまかしたり、塗料を薄めたり、という悪質な業者もいるので注意が必要です。また、屋根同士の隙間を埋めないよう縁切りと呼ばれる処理が雑なせいで雨漏りを引き起こすこともあります。

解決方法

屋根塗装の基本的な工程を守らず、手抜き工事を行うような悪徳業者を選ばないことが一番重要です。

屋根工事の種類4.漆喰補修工事

家を建ててから15年以上の経過や台風や雨によるダメージで、漆喰の剥がれや瓦のズレが起きていたら、漆喰補修工事が必要です。

工事内容 漆喰(土のようなもの)を 日本瓦の下に敷き屋根と下地を固める工事。年月が経つと崩れてきて、漆喰が剥げると瓦のズレや欠けが起こり雨漏りの原因に。
時期 約15年前後
工程 漆喰の補修が必要な部分を確認 ↓ 漆喰を取り替える・補充する
期間(日数) 2〜4日間
費用相場(約30坪の場合) 30~80万円※屋根の勾配(傾き)が高いと足場を必要とするので費用が上がります。

よくあるトラブル

瓦屋根のズレや漆喰の剥がれは、ほとんどがメンテナンスをきちんと行わないで経年劣化したことが原因です。

解決方法

屋根瓦の耐用年数は、30~50年と長いですが、漆喰は約15年の周期でメンテナンスが必要になります。少額の補修を定期的に行い、信頼できる業者を見つけておくことをお勧めします。

屋根工事の種類5.棟板金交換工事

コロニアルなどのストレート屋根を止めているてっぺん部分の金属板の緩みが見られたら、棟板金交換工事が必要です。

工事内容 棟板金を一度取り外して、新しいものの取り付けを行う工事。棟板金の木材下地も腐食していたら、こちらも交換。
時期 約10〜15年前後
工程 古い棟板金の取り外し ↓ 新しい棟板金の取り付け
期間(日数) 2〜4日間
費用相場(約30坪の場合) 20~80万円※屋根の勾配(傾き)が高いと足場を必要とするので費用が上がります。

よくあるトラブル

棟板金を固定するために打った釘の隙間から、雨水が入ってしまい、雨漏りになってしまうことがあります。他にも、棟板金の木材下地に防腐処理がされていないことなどもあります。

解決方法

棟板金を固定する釘を固定力の高いビス止めに変更、木材下地は防腐処理がされている資材に変更するとトラブルを防げます。棟板金交換は、屋根塗装とほぼ同じサイクルで工事が必要です。「塗装と棟板金は一緒に」と覚えておきましょう。

屋根工事の種類6.雨樋交換工事

雨樋に破損や詰まりがあると交換が必要です。

工事内容 破損や劣化箇所の交換工事。
時期 約10年前後
工程 雨樋の破損や劣化箇所を確認 ↓ 雨樋の取り替え
期間(日数) 1〜3日間
費用相場(約30坪の場合) 3千~10万円※足場の有無や雨樋(あまどい)の長さによって費用が変わってきます。

よくあるトラブル

風で飛んできた枝や落ち葉などが雨樋を詰まらせ、内部にコケやカビが生えて水が流れにくくなり、雨漏りが発生します。

解決方法

破損や詰まりが1回起きると、雨漏りの発生率が急激に高まります。定期的なメンテナンスを行うことが大切です。

屋根工事を行うきっかけ

生活に支障がなければ、特に気にすることがない屋根。どんなことがきっかけで屋根工事をしようと考えるのか、みなさんの声をまとめました。

  • 何度直しても雨漏りする
  • 訪問営業に指摘されて気になりだした
  • 家族構成が変わり、リフォームを考えている
  • 孫が生まれたから家をキレイにしたい
  • 雨の日に屋根に当たる雨音が大きくて気になる
  • 同時期に家を建てた近所の人が屋根工事をしていた
  • 新築のようなキレイな家を取り戻したい
  • 屋根の汚れがひどい

家の修繕は気にしていても屋根のメンテナンスは行っていないという方は意外と多いです。

チェック

新築時の屋根工事で施工不良があると、家を建ててから4〜5年程度で大規模な修繕をすることにも。見た目はキレイでも見えにくい部分にトラブルが起きていることもあるので、周期的に気にかけておきましょう。

屋根工事で得られる効果

一つ目:雨漏りが直る

雨漏りを改善する目的で屋根工事をする方が一番多いです。

二つ目:家が長持ちする

屋根に劣化や損傷があれば、建物自体がダメージを受けて長く住めない家になってしまいます。

三つ目:家のイメージチェンジができる

ライフスタイルの変化に合わせて屋根のデザインを変えると、新しい雰囲気の家を楽しむことができます。

屋根工事の足場の設置について

屋根工事では、屋根の勾配(屋根の傾き)が30度以上ある場所では足場の設置が必要です。ただし、屋根の勾配が15度以下であれば足場をかけずに工事を行うこともあります。

足場代は、約30坪の建物で10万円~費用がかかり、工事費用全体の中で大きな割合を占めます。

ポイント

足場の役割は、「安定した屋根工事が行えること」と、「職人の命を守ること」の2つです。 足場代の費用がかかる!と思うのではなく、家を守るために必要なものとお考えください。

屋根工事の途中で雨が降ったときの対応

工事中に雨が降ることはよく起こることです。屋根工事中の雨によるトラブルを知っておきましょう。

屋根工事中に多い雨によるトラブル

屋根工事では、雨を防ぐためにブルーシートをかけますが、すき間があったり、雨に間に合わなかったりすると、資材が濡れてしまいます。

屋根工事 途中で雨が降った場合のトラブル
葺き替え工事中 屋根材を剥がしている途中で雨に濡れると、野地板が雨水を吸い込み、劣化を早める原因に。張り替えたばかりでも雨漏りが発生しやすくなります。
重ね葺き工事中 既存の屋根の上から新しい屋根材を重ねて取り付ける途中で雨に降られると、屋根下地合板(重ねる屋根材の下地)が雨水を吸い込み、劣化が早まります。
塗装工事中 塗装の途中で雨に降られると、乾ききっていない塗料が流れてしまうことがあります。流れてしまった場合は、塗料の塗り直しが必要です。

雨が降ると屋根の上が滑りやすくなり危険なため、工事中止の判断をすることもあります。

また、野地板(木材下地)が濡れてしまった場合は、カビが生えて木材が腐食しやすくなります。多額な補修費用がかかることにもなるので注意が必要です。

ポイント

雨に降られて、屋根工事で使う木材等が濡れてしまうと、腐食が早まり建物に悪影響を及ぼすことも。業者に任せっぱなしにせず、工事中の天候に敏感になっておきましょう。

悪質な業者は雨が降っても作業を続行

屋根工事業者の中には、工期の遅延を起こしたくないために、雨が降っても作業を続行する悪質な工事業者もいます。工期が長くなるほど業者の利益が減っていくため、雨の中でも無理やり作業を続けようとするのです。

雨を吸い込んだ木材を使えば、カビが発生しやすくなり屋根の劣化を早めます。雨の中でも作業をしていたら、まず中止してもらい、最優先で屋根の保護シートをかけてもらいましょう。

ポイント

雨の中でも作業を行う業者を選でしまったことが工事の失敗といえます。信頼のおける屋根工事業者を最初の時点で選ぶことが、トラブルの発生を防ぐ唯一の方法です。

天候に左右される屋根工事

屋根工事業者と相談しながら雨が少ない季節を選んで工事時期を調整しましょう。工事の日の天気予報もこまめにチェックし、雨の確立が高ければその日は、工事を中止するように伝えおくことも大切です。

屋根工事に付帯する保証内容に注意

屋根工事には、どのような内容の保証がつくのか、保証の適用期間はどのくらいか…、よく見ると不利になる保証になっているケースもあるので注意しましょう。

保証内容に注意!

「うちの屋根工事は、10年保証がついているから安心ですよ!」

「保証内容の範囲ならば、いつでも直せるので気軽に連絡ください」

など、内容がよくわからないけれど保証があるといったトークには注意が必要です。

曖昧な表現で保証内容がわかりにくいせいで、トラブルになるケースがとても多いです。

保証内容の例1:

今回の工事は完全防水の工事ではありません。雨漏りが発生したとしても当社は一切の責任は負い兼ねます。

保証内容に、このような一文がある場合は要注意です。屋根工事後に雨漏りが起きても、業者に責任はないと言っている内容と読み取れます。

保証内容の例2:

屋根塗装の場合、旧塗膜の影響で剥離したと思われる部分は、保証の範囲外となります。

塗装が剥がれてしまった原因が旧塗膜の影響かどうかなど判断はできません。旧塗膜のせいにして、保証範囲外という内容に読み取れます。

よくある「10年保証」という言葉に騙されず、保証内容の詳細がわかりやすく明記されていることを確認しましょう。

屋根工事の保証内容に不安を覚えたら

屋根工事業者との工事契約の際に、「具体的にどんな場合に保証が使えますか?」と必ず確認し、保証書に記載さている内容を照らし合わせながら説明を求め、文書を業者と一緒にチェックすることをお勧めします。しっかりとした説明ができない業者であれば、悪質な工事業者の可能性もあるので注意が必要です。

ポイント

会社の利益を優先するために、意味のない保証が出回ってしまっていることも実際にあるので、保証内容をきちんと確認した上で契約をしましょう。

屋根工事業者別の得意分野

屋根工事には、様々な種類があり、業者ごとで得意な分野は異なります。

業者名 雨漏り直し 塗装 葺き替え 重ね葺き(カバー工法) その他屋根工事 
屋根板金業者  ×
屋根修理業者 ×
屋根塗装業者
リフォーム工務店
ハウスメーカー

注意すべきは、リフォーム工務店とハウスメーカーです。これらの会社に依頼すると、マージン(仲介費用)が発生するため、他の業者と比べて費用が高くなります。また、実際の工事は、下請け・孫請けの職人が行うことが多く、ミスやトラブルの時に責任の所在が曖昧になるケースもあります。

ポイント

屋根工事業者の特性によって、得意な分野が異なります。依頼したい工事内容に合わせて、その分野を得意とする業者を選びましょう。

全国の屋根工事業者の数はどれくらい?

国土交通省の発表によると、平成27年度に許可申請があった屋根工事業者の数は、全国で40,347社です。屋根工事業者を名乗る中には、工事許可を取得していない悪質な業者が混ざっていることもあるので注意が必要です。

屋根工事業者を見極める3つのパターン

屋根工事業者を見極めるには3つのパターンの特性を知っておきましょう。

パターン1:優良業者

適正価格でわかりやすい見積りを提示し、お客様が納得いくまでしっかりと説明してくれる屋根工事業者。社長の志が高く、職人の育成にも力を入れていて、技術力も高く、知識や経験も豊富です。

パターン2:優良だけれど技術力が低い業者

屋根工事業者の親方も職人も人当たりが良くて親切だけれども、屋根工事の経験や知識が少なく、技術力が低いため粗悪な工事になってしまう屋根工事業者。

パターン3:悪徳業者

利益優先で、手抜きや雑な工事を平然と行う屋根工事業者。「前金を払ったら来なくなってしまい、電話もつながらない」「最初は安いけれど、追加工事をさせて多額の請求をする」といった悪徳業者の被害にあうこともあります。

過酷な屋根工事作業の仕事

屋根工事業者は、お客様から任された家を守るため、過酷な状況におかれても大変な作業を遂行しています。

・高圧洗浄で屋根の汚れを落とす→雨合羽を着ていてもビショ濡れに

・真夏の屋根上での作業は灼熱状態→熱中症の危険も

・冬は寒さで作業効率が低下→凍結で足が滑る

・屋根材や野地板の解体でほこりまみれ→アレルギー発症も

屋根工事業者を選ぶときに注意するポイント

屋根工事業者を選ぶときに一番のポイントが、「地域密着の地元業者」を選ぶ、ということです。地域密着の業者を選ぶ理由は3つあります。

・悪いウワサはすぐに広がるもの。地域で評判の良い業者であれば安心。

・トラブル時でも、近隣であればすぐにきてくれる。

・工事期間に職人の交通費がかからないので費用が安くなる。

インターネットの口コミだけで決めるリスク

誰が書いたかわからないインターネットの口コミ。工事でお願いしたいことや気を付けて欲しいことなど、価値観は人それぞれです。インターネットの口コミ意見だけで業者選びをすることはリスクが高いので注意しましょう。

屋根工事業者が有する基本的な4つの許可・資格

資格1:建設業許可

屋根工事を行うためには、「建設業許可」が必要です。

資格2:道路使用許可

足場を建てる際、歩道にはみ出す場合は、「道路使用許可」が必要です。

資格3:瓦屋根工事技士

瓦屋根の工事であれば、実務経験3年以上の人だけが取得できる「瓦屋根工事技士」を持っていると安心です。瓦に関わる知識や取り付け方など、熟練した技術を求められる資格です。

資格4:足場の組立て等作業主任者

足場を組み立てる際に、「足場の組立て等作業主任者」の資格が必要です。

屋根工事に関するよくある質問

Q.屋根工事中、家に誰もいなくても大丈夫ですか?

A.家人が不在でも屋根工事業者だけで工事は進めてくれます。優良業者であれば、工事日記や報告書などその日に行った工事内容を伝えてくれます。

Q.子どもが小さいので夜間工事やらないで欲しいのですが大丈夫?

A.屋根工事業者にもよりますが、9時から18時くらいの間で工事を行うことがほとんどです。ただ、夜遅くまで作業を行う悪質な業者もいるので、事前に作業時間を確認しましょう。

Q.近所で屋根工事をした家がなく、迷惑をかけることはありませんか?

A.無用なトラブルを避けるためにも、工事の前に、まずはご近所へ挨拶周りに伺います。工事の騒音を抑えるなど、近隣に配慮して作業を行っていきます。

Q.工事業者の車はどこに駐車しますか?

A.通行に問題がなければ路上に停めることもありますが、駐車スペースがなければ、近隣のパーキングを利用します。事前に、パーキング代の負担先を確認しておきましょう。

Q.工事業者の方にトイレを貸さないといけませんか?

A.屋根工事業者にはトイレは貸さなくて大丈夫です。居住スペースに入ることでトラブルが起きることもあるので、事前に使わない旨を伝えてくる業者もいます。

屋根工事に不安を感じているならば・・・

屋根工事の種類とそれぞれの費用の相場についてまとめてきました。もっと具体的に知りたい情報などありましたら、お気軽にご相談ください。